組織あるある①”揉む”を超える名案は?

今の職場でよく聞く言葉なんですが、

・上の人に話す前に
・会議の場で発表する前に
・公の場に出す前に

「もっと揉んだ方がいい」
「○○に話を通して(根回しして)おいた方がいい」

いろんな視点の意見が加えられるわけなので、

メリットは、幅が広がり、抜けが少なくなることや、
「聞いてなかった」というハレーションが減り、
関わるそれぞれに当事者意識、共通認識が生まれること、でしょうか。

デメリットは、まとまるまでに時間がかかること、動きが遅くなること、
意見が強い人の影響で方向性がずれてしまう危険性があること、あたりですかね。

身体と同じように、揉むと柔らかくなるので、
一部ではなく全体的な動きができるようになります。
各人の連携が取れ、スムーズに進むようになるんですよね。

「擦り合わせ」は大事だなと思いますが、
「柔らかくなる」プロセスは、「揉む」以外にも、どうやらありそうですよ!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL