組織あるある④相手をいつでも信頼できますか?

シリーズ

いかに「仕事」と割り切っていたとしても、「あの人とは一緒に仕事をしたくない」とか、
「あの人には頼みにくいからこの人に頼もう」とか、特定の人を避けてしまうこと、ありますよね。

または逆に、いつの間にか相手から避けられていて、話が回ってきずらくなったりとか、
近くにいるのに伝達事項はいつもメールやメモで、直接話すことがなくなったりとか。

なんとなーく、相手との関係が、気まずくなってしまう時は、
いったい何が起こっているのでしょうか?

・自分のやり方と違いすぎて理解できない、説明がない
・言ってることとやっていることが違う
・嘘をつかれた
・頼んだことをすっぽかされたり、「こうしよう」と決めたことを守らない
・人によって接する態度が違う
…etc

誰しも完ぺきではありませんが、近くにいると、
良いところ、目に見える結果、実績を上げているか否かよりも、
普段の行いのほうがとてもよく見えてきます。

そして、自分が行ったことが相手にどう影響したかには、意識が向きづらく、
相手が行ったことが自分に対してどう影響したかに、目が向きがちになります。

人から聞いた話や、自分の思い込みで、相手からの悪意だと受け取ってしまったり、
「こうすれば相手にとっていいだろう」と思って行ったことは、
相手のニーズに合わずに、逆効果になったりします。

…そのすり合わせは、コミュニケーションをとるかどうかにかかってくると思いますが、
まずその前に、どうしたら信頼関係を築けるか?というころを、
意識するといいのかもしれませんね。

一緒の目的をもって仕事をする以上、
良い関係性でいられることを、諦めたくはないです!

自分一人でできることより、誰かと一緒の方がたくさんのことができるはず…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました