数人の前でさえ緊張していた私が、200人の前で普通に話せるようになったヒミツ②

ヒミツ

緊張しないで話すために〇〇を見つけよう!

人前で話す際に緊張する場合、その理由は具体的に言えばいろいろとあると思います。

無意識に体が反応し、「不安」「心配」な気持ちが大きくなってしまう…
頭ではわかっていても、体が言うことを聞いてくれず、力が入り、
終わって安心して脱力した時に、それを実感する、なんてことも。

・失敗したくない、格好悪い
・誰かに邪魔をされたり批判されたくない
・言わなきゃいけないことを言い忘れてはいけない
・分かってもらえなかったら嫌だ
etc.

「不安」「心配」の感情は、どうして湧き上がるのか?
理由がわかれば少しは安心できるかも…と理由探しをしても、
きりがなかったりします。

実は、「不安」や「心配」は、そもそも自分の中にあって、
それが「人前で話す」という出来事によって
浮き上がってきているというのが本当のところです。

そして「緊張しないようにしよう」と思えば思うほど「緊張」して固くなり、
「こうしないようにしよう」と思っていたことを、やってしまいます。

分かっていても、どうしようもできない…
そんな時は、どんな意識でいれば「緊張」を超えられるでしょうか。

そもそも、緊張しなかったとしたら、どのように話ができたらいいと思いますか?
「話す」ことを通して、何をできたらいいでしょうか。

ここで私の経験をお話しさせていただくと、
学生200人の前で就職ガイダンスを行ったときに、意識を向けたことは、
「伝えなければけないこと」の中に、「自分が伝えたいこと」を見つけることでした。
「他人からどう思われるか」ではなく、「自分が伝える」ことに意識を転換したのです。

就職ガイダンスの場合それは、
「これから社会で生きていく第一歩、自分の進路は自分が決めようね」
ということ…私自身の経験から、伝えたいと思ったことでした。

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